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Samsung Service

サムスンサービスセンター

異なるユーザーが、 同じサービスにたどり着けるように。

担当範囲

デザイン · 開発

サムスンサービスセンターのバリアフリーキオスクにおける製品選択と受付プロセス

サービスの背景

Samsungサービスセンターを訪れた利用者が、修理する製品を選んで受付を進めるバリアフリーキオスクです。製品・症状、顧客情報、個人情報への同意、受付完了を段階に分け、予約来店者向けのチェックイン画面も構成しました。PLITSOFTの担当はデザインと開発です。修理開始前に必要な情報を順番に確認する利用者向けの接点を扱っています。

実際の利用の流れ

  1. 製品と状態を選ぶ

    携帯電話、ウォッチやイヤホンなどのBluetooth製品、タブレット、パソコンを選択します。パターン・パスワード・PINの図を使ってロック設定の有無を確認し、複数製品は個別受付が必要であることも案内します。

  2. 顧客情報と同意を入力

    携帯電話のNFCタッチやSamsungアカウントのQRコード読み取りを案内し、手入力の経路も用意しています。連絡先入力では数字キーと伏せ字の番号を表示し、同意画面では必須項目と任意項目を分けています。

  3. 受付またはチェックインを完了

    修理受付の完了画面では受付番号と受付票の印刷状況を表示します。予約来店のチェックインには別の完了画面があり、担当者決定後にメッセージやTV画面で案内する流れを説明します。

サムスンサービスセンターのバリアフリーキオスクにおける製品選択と受付プロセス

機能と実装範囲

  • 現在地が分かる受付手順

    上部のステップ表示で、製品情報から顧客情報、同意、完了までの現在地を示します。戻る操作とホームへの移動を一貫した位置に配置し、来店者が手順を追える構成です。

  • 入力方法と状態の整理

    NFC・QRの案内、手入力、ロックの有無、同意、印刷、完了をそれぞれの画面状態として扱います。自動入力と手入力の経路を併設し、各段階で必要な選択と次の操作を案内します。

  • 共用端末の操作支援

    拡大、アクセシビリティ、呼び出しを画面下部に配置しています。製品のイラスト、数字キーパッド、選択状態の表現により、製品選択と情報入力の異なる作業を区別します。

次の軌跡は、 あなたのビジネスへ。

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いくつかの質問でプロジェクトの出発点を整理します。

  1. 1目標
  2. 2現状
  3. 3協働
  4. 4連絡先
目標
現在のプロジェクト段階
必要な協働範囲
連絡先

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